2007年06月24日

百代の過客

百代の過客.jpg

日記的な、それでいてコミュニケーションもはかれるWebサイトとして発展したブログ。今や世界的に珍しいものではなくなっている。

(ブログとはまた別物と考えるべきだろうが、)
歴史的に見ると日本人ほど、日記というものを優れた文学として残している民族はいない。・・・ということを、実に詳しく海外へ紹介している本がある。
ドナルド・キーン氏による「百代の過客」。
時を越え、日本人の心情を文学的に伝える日記の数々。それらについて解き明かしている。
少し調べたいことがあって改めて読み返していてやはり思うが、こういう外国人の先生がいるということに、日本人としての誇りまで教えられてしまう日本人のわたしだということに苦笑してしまう。

それはさておき、文学でも絵画でもデザインでも、残されて伝えられてきたものを丁寧に読み解いていくと、時を旅するような楽しみを感じられる。
posted by Rin at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/45813002

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。