2005年09月10日

ZOZOTOWN

ネットショップ世界のデザインも、リアル世界のショップデザインと同じく、興味深い進化をはじめている。ここは、そんなひとつ。(個人的には、3Dの表現を非常に参考にしている。)

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【サイト開業】2004.12.15
【運営】潟Xタートトゥデイ 
(英文社名:START TODAY CO.,LTD.)
【運営会社住所】千葉県千葉市美浜区中瀬2-6  
ワールドビジネスガーデン マリヴウエスト 23F
【問い合わせ】MAIL : info@starttoday.jp

このサイトの運営会社である潟Xタートトゥデイは、現在、社員数45名・平均年齢25歳という若さながら、2005年3月期時点で売上18億円という勢いをもっている。
同社の事業は1998年5月、音楽CDカタログ通販からスタートし、2000年1月にはその音楽CD通販を「STMonline」としてオンラインショップ化、同年10月からはストリート系アパレルブランド「DEVILOCK」や「XLARGE」を中心としたアパレルセレクトショップを次々と立ち上げ、2004年12月15日ZOZOTOWNを立ち上げるに至っている。
Web上のネットショップとして、ユーザビリティーばかりでなくデザインも重視し、著名な建築家やインテリアデザイナー・CGデザイナー・グラフィックデザイナーを起用、そのショップはまるでリアルの建築物であるかのように、コンピューターグラフィックでデザインされ、サイト上に落としこまれている。このデザイン性の魅力が、訪れるものの購買意欲をそそり、勢いある売上に結びついているよう思う。
サイトショップ立ち上げに参加したデザイナーは、形見一郎氏(「EPROZE」「QUINIEE」「ARMTH」を担当)、伊藤 勝氏(「DEDEUE」「ZICUE」「FOOCA」を担当)、森井良幸氏(「HYABAA」「PHAGGE」を担当)など。
その名称は、想像“SOZO”と創造“SOZO”、この二つの単語から“ZO”の字を抜き出して「ZOZOTOWN」とのこと。
ファッション・音楽・家具・雑貨など、旬な商品を提案販売するショッピングタウンとして、まるで原宿や代官山などを連想させる「街」を創造している。
ネットビジネスの凄まじい発展の昨今、このZOZOTOWNの今後の発展も多いに期待したい。
posted by Rin at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ネットショップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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